宮城県環整協
宮城県環境整備事業協同組合

全国大会

全国環整連第34回全国大会 in WAKAYAMA

テーマ
爽やかな秋の紀州路、和歌山から「明日へのあゆみ」

 今、社会は流れの中で様々な変化を成し遂げようとしています。構造改革の名の下で市場経済主義が正当化され、弱者は切り捨てられ巨大資本が勝ち誇っています。やがて自由競争が市場を席巻し中小零細業者は占め出されることになるでしょう。国の財政や地方財政は逼迫し公共サービスの低下は当たり前のようになり、有料化や受益者負担に頼らざるを得なくなります。結局はもてる者のみが良い生活ができることになります。利便性や営利企業論理を求めすぎたがゆえに環境破壊も進み待ったなしの状態であることは昨今の異常な暑さや気象変動で感じることが出来ます。
長い歴史の中に私たちの事業は生まれてきました。先達たちの血と汗が私たちを育み、この業界を支えてくれました。しかし、社会の変化は私たちに相応の対応を求めています。
昨年以来、私たちは顧問議員研修会や和歌山県大会を通じて地方財政や防災の観点から生活排水処理について下水道から合併浄化槽への転換を県、市町村へ提案してきました。さらに私たち、全国環整連は、この全国大会を機に、和歌山県の各地の業界の歴史や様々な乗り越えて来た事象を検証し、今、私たちに求められているもの、未来に託すべきものを考える機会を全国の会員の皆さんと共有したいと考えます。

全国環境整備事業協同組合連合会会長 玉川 福和
和歌山県環境整備事業協同組合 理事長 吉村英夫


 第34回全国大会決議事項(政府に対する要望決議・大会スローガン・大会宣言)等詳細は、本部全国環境整備事業協同組合連合会のホームページをご覧下さい。

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